春の髪

気温も少しづつ暖かくなってきて気候も春の陽気に近づいてきましたね!

こんにちわ。高久田です。

今日は春の髪の状態を説明させてもらいます。

春の髪は冬の乾燥を受け、外側のキューティクルの乾燥だけでなく毛髪内部にも乾燥のダメージが蓄積されたままになってしまうんです。

そうすると毛髪内部のタンパク質が流失して髪が硬くなり、ゴワつきやすく、まとまりにくい髪になってしまいます。

いくら保湿してあげてもパサついたり、ゴワつきが出るのはそのためなんです。

 

例えるならば

新品のスポンジ=水を保てる髪、綺麗な髪

使い回して目の粗くなってしまったスポンジ=パサついてゴワつきの出てる髪

のようなところでしょうか。

 

そんな時はオージュアのフィルメロウがオススメ!


固くなってしまったタンパク質を柔らかく変化させて、保湿効果も高まります。

梅雨がくる前にしておくと落ち着きが変わりますよ(^^)


 

高久田賢宏